このサイトについて

■母子家庭共和国のなりたちと現在について

1997年12月20日、「母子家庭共和国」を立ち上げたばかりの16年前、私自身が2度目の離婚をして母子家庭になったばかりでした。私は仲間が欲しくてホームページを立ち上げました。

お互いの悩みを共有しながらネットワークが大きくなっていき、児童扶養手当の削減案が出た2001年に、「母子家庭の命綱である手当てを守るためにも当事者が声をあげよう!」と思い、NPO法人ウインクを立ち上げました。

NPO法人ウインクの立ち上げから10年間はこのサイトはシングルマザーのコミュニティサイトとして法人運営をしてきました。
その間、様々なSNSの発展でインターネットではシングルマザーが自分でブログ発信を行ったり、コミュニティを作ったり自由にできるようになりました。

2012年にはNPO法人ウインクの理事長を長女明日菜にバトンタッチしました。現在のウインクはシングルマザー支援から離婚・再婚家庭の子どもの支援へと活動の方向性を変えています。

これから私は個人的にシングルマザー支援を続けたいと考えるとともに、蓄積した支援の実績を後に続く若いシングルマザーにバトンタッチしていきたいと考えています。それが私の目指している「恩送り」になると思うからです。

2013年12月よりこのサイトは作家、家庭問題カウンセラー新川てるえの活動報告、ライフワークにしている「人との繋がり」を情報提供する場として個人運営していきます。
そして今頑張っているシングルマザーをこれからも応援します。

2013年12月 母子家庭共和国主宰 新川てるえ